昨年お世話になった皆さまへ
先の市川市議会議員選挙に際しましては、無名の新人・越川まさふみに暖かいご支援を賜りましてありがとうございました。
震災直後の、低投票率に見舞われた厳しい選挙戦でしたが、お陰さまで無所属の新人としてはただ一人、初挑戦にて当選の栄誉に浴することができました。
思い返せば丁度一年前頃でしょうか、菅政権によって混迷を深める国政と低迷を続ける経済情勢を見るに、「新しい政治家が出てこなければ、世の中は何も変わらない」、「だったら、自分がやってみよう!」、「幼い頃から抱いていた夢に挑戦する男の姿を示すことによって、少しでもこの地域の方々に元気と勇気を与えることができたら、これぞ男子の本懐というものではないか・・・」などといったことを考え、市川市政に挑戦する決意を固めるとともに、それに伴うリスクを取る覚悟を致しました。無名の新人の、無所属の挑戦が始まった瞬間でした。
とは言え、当初は事務所があった訳でもなければ、スタッフがいた訳でもありません。各種契約や備品の調達、ビラの作成などに忙殺され、「これでようやく戦えそうだ」という最低限の準備が整ったのが、なんと三月の上旬でした。
その後何が起こったのかは皆さんご承知のとおりです。どのように活動すべきか悩みましたが、結果的に私は政治活動を自粛し、緊急時の行政サービスや震災関連情報を提供するチラシを作成し、駅頭や街中で説明に努めて廻りました。
また、計画停電実施時には、交通量が多いにもかかわらず、警察官による交通整理が行なわれていない交差点(国道一四号オリンピック前)にて、歩行者の安全確保に取り組みました。
他の候補者が従前同様に選挙運動を続ける中、落選を覚悟したことは言うまでもありません。「君は選挙の戦い方を全く分かっていない」と、馬鹿にされることもありました。それでも私は、「政治家を志す者は、市民が困っているときこそ、市民の役に立たなければならない!今役に立たなければ、当選しても役にたつはずがない!」と、自らの運命は己の信念に托し、迷わず活動を続けました。
すると、世の中とは有難いものです。そんな私に共感し、応援してくださる方が次々と現れました。そして私は、幼い頃からの夢であった政治家としての第一歩を踏み出すことができたのです。
早いもので就任以来八ヶ月が過ぎました。喜怒哀楽も毀誉褒貶も様々ですが、私は当初の志のままに、焦らず地道にやるべき仕事に取り組んでいるところです。また、当然のことではございますが、議会活動と一般質問は目下皆勤継続中です。
市民の方々にとって、市議会議員の活動はなかなか見えにくいものかもしれませんが、私は頂いた任期四年間の中で、必ずや具体的な成果をお示ししていきたいと思います。引き続きのご支援、どうぞ宜しくお願い致します。
末筆になりましたが、厳しい寒さが続いておりますので、お身体くれぐれもご自愛くださいませ。皆さまにとりまして、平成二十四年が素晴らしい年になりますことを心よりお祈り申し上げまして、筆を置かせて頂きます。
無名の新人・無所属の挑戦! 市川市議会議員 越川雅史
いつも越川雅史の政治活動にご理解とご支援を頂きまして有難うございます。また、当サイトをご訪問いただき有難うございます。
平成23年4月24日に執行されました市川市議会議員選挙に際しては、無所属新人には逆風と言われた震災直後の低投票率に見舞われた中、お蔭様で政治未経験者の中ではトップ(注:いちかわよみうり誌の表現)の3,354票もの力強いご期待を賜り、立候補者52名中第11位(定数42名)にて初当選を飾ることが出来ました。以来、全力で奮闘する日々を過ごしておりますが、早いものであっと言う間に半年が経過いたしました。
この間、TwitterやFacebook、アメーバブログ等は高い頻度で更新しておりましたが、当サイトについては抜本的な作り直しが必要との認識があったものの、それではどのように作り直していくか?ということについてなかなか考えがまとまりませんでしたので、しばらく放置した状態となっていました。更新を楽しみにたびたび当サイトをご訪問してくださった方々、大変失礼致しました。
支援者の皆さんにもいろいろご意見をいただき、制作会社であるあーすさんとの協議のうえ、ご覧のとおりHPをリニューアルする運びとなりました。動画や写真も充実させていきますので、従来よりも活動内容が分かり易くなるかと思います。また、晴れて現職の議員となりましたので、議員活動も「実績」としてご紹介することが可能です。
二世議員でも地元有力者の息子でもない。それでも、“志があれば政治家になれる!”と信じて政治の世界に飛び込んだ“無名の新人”が、日々何を考えどんな行動をし、いかなる壁にぶつかっているのかを詳らかにすることで、“こっしーは普段何しているの?”、“市議会議員てどんな仕事をしているのかよく分からない・・・”といった素朴な疑問の解消に努めていく所存です。日頃より越川雅史をご支援してくださる皆さま方に於かれましては、どうぞ「いいね!」ボタンを押して頂きたいと思いますし、迷うことなく「お気に入り」にご登録下さいますよう、何卒宜しくお願い致します。
更に言えば、36歳で安定した業界と言われる監査法人を辞め独立し、37歳で私財のすべてを投げ打って幼い頃からの夢に挑戦した1人の男の詳細な活動記録を公開することで、夢や理想を抱きつつも、日々迷い、悩み苦しんでいる同世代の1人でも多くの方に、少しでも元気や勇気や希望や刺激を与えることができれば望外の喜びです。共に明るく元気に前向きに頑張っていきましょう!
市川市議会議員 越川雅史
ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、市議会の定例会は3か月に1度開催されます。今月6月はちょうど開催月であり、10日(金)から24日(金)の15日間の日程で開催されます(といっても土、日は休みなので、実質11日間)。
この定例会で何をするのかというと、重要なことは2つであり、1つが市長から提出される議案の審議、もう1つが議員が市政について自由に質問することのできる一般質問ということになります。この一般質問ですが、これは、やるorやらないも含め、何を質問するのか、どう質問するのかなど、本当に自由なものですので、よく巷で言われる「君は議員になって何がしたいの?」的な質問の答えは一般質問を見れば一目瞭然になると言えるのかもしれません。
私は、選挙に際して「君は議員になって何がしたいの?」と聞かれたら、「市川を元気で夢のあるまちにしたい!」、「市川を盛り上げていきたい!」と答えてきた訳ですが、今回の一般質問の内容もやはり「夢」と「元気」がメインテーマになっております。私の質問は23日(木)10時から行なうことが予定されておりますので、興味のある方は、是非とも傍聴にいらして頂ければ幸いです。傍聴は自由に簡単にできますよ!
http://www.city.ichikawa.lg.jp/cou01/1521000002.html
ということで、まずは質の高い、また、市民に分かり易い一般質問ができるよう、23日(木)まで論点の整理などにも力を入れていきたいと思います。
市川市議会議員 越川雅史
(詳細はブログをご参照くださいhttp://ameblo.jp/koshikawa-spirit/entry-10899754231.html)
結論から申し上げますと、私は竹内清海議員が代表を務める緑風会という会派に所属することに致しました。
代表以外のメンバーは、松永修巳、稲葉健二、松永鉄兵、青山博一の各議員であり、私を加えると6名の会派になります。
市川市議会議員 越川雅史
4月24日に投開票が行われました市川市議会議員選挙において、皆様から3,354票もの多大なるご支援を賜り、立候補者52人中第11位(定数42名)にて初当選を飾ることがことできました。
今回の選挙は震災直後で自粛ムードが漂う中、知名度に劣る無名の新人、無所属の新人にとっては非常に厳しい戦いでしたが、「若い力を結集してこの地域を盛り上げていこう!」、「元気で夢のあるいちかわを創っていこう!」という私と、私と志を同じくする仲間たちの呼び掛けに対して、多くの方からご賛同を頂くことができました。
選挙戦を通じて、これまで交友のあった方々だけに止まらず、初めてお会いした方々からも「大きな夢に向かって頑張れ!」、「君には期待しているよ!」と有り難いお言葉を掛けて頂きました。公職選挙法の規定により、私は皆様に対して「ありがとうございます。」と御礼を申し上げることは禁止されておりますので、その代わりに「皆様からのご期待に応えられるよう、力一杯働きます!」と申し上げたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
無名の新人 越川まさふみ
(詳細はブログをご参照ください。http://ameblo.jp/koshikawa-spirit/entry-10863746931.html)
私は自分が夢に挑戦する姿をお見せすることによって、皆さんを勇気づけ、元気づけることができるような選挙戦を戦って参りたいと思います。どうぞ応援して頂きたいと思いますし、既に応援して下さっている方々のご期待を裏切るようなことのないよう、しっかりと結果を出したいとここに誓いたいと思います。
ちなみに、私は震災発生より1ヶ月間政治活動を自粛して参りましたので、選挙運動は思いっきりさせて頂こうと思っております。
自転車や徒歩、選挙カーで市内を廻っている私を見かけましたら、どうぞ話しかけてください。みなさんの意見を聞きながら、自分の想いや政策を進化させていきたいと考えております。
無名の新人 越川まさふみ
3月11日、市川大門通りでの街頭演説中に地震が発生しました。私は直ちにパトロールに繰り出し、稲越地区での停電復旧に取り組みました。その後は政治活動を自粛し、停電時には国道14号オリンピック市川店前での歩行者の安全の確保や計画停電速報メールの普及を図るなど地域活動に努めました。
"この非常事態に市民のお役に立てなければ、当選しても役に立つわけがない!"
危機感と悲壮感を抱きながら、今できることを必死に考え、全力で行動し続けました。
私は、自分に何ができるのか、どうしたら皆さまのお役に立てるのか、常に考え行動し続けて参りたいと思います。
あなたの貴重な一票、どうぞ私に託してください!
無名の新人 越川まさふみ
今回の震災で亡くなられた方々に対して深く哀悼の意を表するとともに、被災された方々に対して心よりお見舞い申し上げます。
市川市内においても、行徳地区を中心に液状化現象と断水などの被害が見られました。
私は、地震発生に伴い直ちに政治活動を自粛することとし、計画停電時の交通整理や本紙の配布、ツイッターやブログ等での情報発信に努めております。
今回の震災により学んだことを今後の政治活動に生かしていく所存です。
私はいますぐできることから全力で取り組みますし、それが政治を志す者の使命と役割であると考えています。
無名の新人 越川まさふみ
私は監査法人の駐在員としてニューヨークでの生活を体験するとともに、出張や旅行で全米各地を廻りました。そこで感じたことは、アメリカではどの地域に行こうが基本的には食べものもお店も同じであり、「派手さはあるものの、味気のない人工的な街並みだな」ということでした。同時に、「日本には地域ごとにその土地に根ざした文化や風土、食べもの、名産品がある」、「そうした地域の特性こそが日本のすばらしさなのだ!」と気づきました。
豊かな自然に恵まれ、歴史と文化のあるまち市川。通勤立地に恵まれ、子育て世代も若者も多いまち市川。こうした市川の特性を活かした街づくりをすれば、市川はもっと元気で夢のあるまちになる!との想いを強めた私は、帰国後市川に戻り、独立・開業し、平日は会計士として働き、夜と週末は地域活動という生活を始めました。
市川市体育指導委員と市川青年会議所理事を務め、また自治会のお祭りのお手伝いなどを通じ、「これからは若い人にもっと活躍して欲しい」という市民の声に数多く接しました。また市川市をよく知ることで、「こうすればもっと良くなる!」というアイデアも浮かんできました。更には「議員は世襲と秘書上がりばかりじゃないか」、「君のようなビジネスマンが政治を変えるべきだ」との激励も頂きました。
私は市川市をよりよくするために自ら先頭に立つ覚悟を固めました。14年間バリバリ働いてきた実務能力は即戦力として通用するはずですし、相撲で鍛えた体力も健在です。
こしかわまさふみの挑戦にお力をお貸しください!「お偉いさん」ではない、フットワークの良い、自ら動き、目に見える形で成果を出す「働く政治家」となって、必ずや皆さんのご期待に応えてみせます。
無名の新人 越川まさふみ