新第1庁舎の追加工事について

市川市新第1庁舎新築工事は、来年7月の完成に向け計画通り進んでおり、仮本庁舎から新第1庁舎への移転については来年7月下旬から8月中旬にかけて順次行う計画と発表されてきました。
しかし、村越市長は8月下旬になって突如撤回し、「1、2階のフロア中央に階段を設置する追加工事を約1億5,000万円かけて実施する」「供用開始時期が約5カ月遅れる」と発表しました。
また、現行の工事は完成させ、引き渡し直後に使用せずに階段増設の改修工事を実施するとのことですので、税金の無駄遣いも懸念されます。
そこで、この9月定例会の代表質問において、この発表に至った経緯と理由について、追加工事の必要性及び費用対効果、市民からの意見聴取の状況も含めて問いました。
その時のやり取りがこちらの動画です。

私たちはこの追加工事は市民のみなさんの理解が得られるものではないと考え、「村越祐民市長に対し、新第1庁舎への階段設置追加工事を白紙撤回し、新第1庁舎は当初計画どおり7月完成とするよう求める決議について」という発議を提出しましたが否決され、他の会派が提出した「新第1庁舎の階段設置追加工事の必要性を慎重に判断することを求める決議について」という発議が可決されるに至りました。
また、この経緯については10月3日付の夕刊フジにおいても記事になり報道されました。

みなさんは急遽発表された追加工事についていかがお考えでしょうか?
ご意見をお寄せ下さい。
https://faq.city.ichikawa.lg.jp/faq/web/opinion/inquiryForm101.html